サトイモとショウガの定植

前略

サトイモ栽培は今年初挑戦。

同時にポット植えしたショウガがなかなか芽がでず、いろいろ調べたところ、ショウガは66日待っても芽が出なければあきらめろ、66日未満ならまだ待て、ということでした。

6月に入ってようやくショウガも少し見えてきました。上の写真、黒いトレイのピンクのポットなんですが写真ではよくわかりませんね。

そこでようやく定植です。といっても、よその畑ではサトイモの葉がすでに大きく開いているので、遅めなんだろうなと思います。

タマネギを収穫した跡地を使います。

中央に深さ20センチの溝を掘って植えていきます。

芽が見えているポットを先に植えて、芽が見えていないポットはとりあえず掘り出してみることに。すると、サトイモもショウガも土の中で芽が出ていたのです。やったね!

しかし、ヤマイモは腐っていました。ダンゴムシがたかっていました。水のやりすぎだったんだろうか。

さて、植え付けですが、いつも教科書にしているこちらの本を参考に。

サトイモは株間50センチと書いてあります。

(´・ω・`)50センチ間隔だと畝が足りない……種芋は10個くらいあるのに、畝は4.8メートル。ええいままよと、手のひらを広げた親指から小指の先くらいの幅で植え付けておきました。

植え付けてみて気づいたのは、種芋の葉が開くほどだとおそすぎるんだなということ。芽出しの段階では土から芽が見えていなくても、種芋からほんのり芽がでていれば植え付けしたほうが収穫までの生育期間が長くなり芋が太るんだなと。これは来年やるときには気をつけます。

そして植え付けた畑がこちら。

このあとそこらへんのわらを畝の中にしいておきました。

そして翌日から梅雨入りし結構な大雨が続いたのですが、雨が上がった5日後。

さっきの写真とは反対側から写しています。

溝の中はまだ湿った泥という感じ。とりあえずは大丈夫そうです。

かしこ

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