ティピーテント式の温室を自作

前略

先日作ったイチゴ苗用の簡易温室。

イチゴ苗に簡易ビニール温室をかける

翌日には、ビニールが半分めくれて、骨組みもずれてしまっていました。

ビニールがめくれてしまった

これでは保温になりません。

気を取り直して、温室を作り直しました。

今度は、以前から気になっていた、ティピーテント式の温室です。

ティピーというのは、インディアンの一部の部族が使っていたテントなんだそうで。

ティピー|Wikipedia

以下のふたつのサイトを参考に自作してみます。

お部屋の中にテント?おうちの癒し空間ティピーテントがかわいい♡|weboo

臼井健二さんに教わる「ティピ温室作り」|氣っきのワンピース

まず、材料。私が使ったのは、

  • 園芸用支柱 径160ミリ長2200ミリ 7本
  • 麻紐
  • ビニールマルチ(畑に敷くビニールのこと)10メートル×180センチ
  • U字ピン
  • 石ころ

道具は、

  • シャベル
  • ハサミ
  • 草刈鎌
  • 金づち

できあがりサイズを、参考サイト(ティピーテントがかわいい)にあった設計図から、直径180センチ、高さ180センチとしました。設計図はこれを見ればいいかな。

試行錯誤しながらやって、一人で約2時間でした。

まず、地面に直径180センチの円をかきます。

中心点に支柱をたてて、90センチのロープを使えば円はかけますね。

草を刈りながら円をかきました。

次に、支柱をたてる予定の場所をかるく掘っておきます。円周上の6等分の位置です。目分量です。

ちょっと地面が硬い。

3本の支柱をロープでしばり、穴を掘った場所の3点に固定。

1本ずつ支柱をたして、ロープをぐるぐるして、を繰り返して、6本、こうなりました。

この時点で、一応U字ピンで支柱を固定。

金づちを使わないとなかなか差しこみにくいです。

次に、いよいよビニールマルチです。

ビニールの長辺中央、テントの頂上になる部分に石ころをくくりつけました。

これは、参考サイト(ティピ温室づくり)に、石ころでてるてる坊主を作る、と書いてあったのでやってみたんですが、石ころが支柱の交点で引っかかってビニールがめくれにくくなる効果がある感じです。

ビニールにつけた石ころを7本目の支柱にくくりつけ、入り口の反対側に設置。7本全部の支柱をロープでくくります。

じゃ、ビニール覆いまーす。

中にイチゴ苗を移動してきました。なんとなく、中は暖かい。

ビニールのすそは、テント内側に入れて重石をしておくといいです。外側で重石をすると、風で飛びやすい感じ。

最後に、入り口部分のビニールに、石ころてるてる坊主を作って、支柱にひっかけておきます。

留め具にした石ころてるてる坊主は、数カ所作りました。ビニールがぴんと張っている状態になるような位置にくくるといいです。

ビニールの両端ともにつけてやっと飛ばされなくなりました。

入り口の反対側は、ビニールのすそが短く、ちょうど地面につく長さです。ここから、風が入り込み飛ばされる可能性があります。

外側をコンクリートブロックで、内側を重石ではさみました。

前回の温室よりは頑丈です。水やりは手動でやらないといけない場所になってしまいましたが。

しばらくこれで様子を見てみましょう。

作り方がわかったので、またやってみたいかも。

かしこ

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