パクチーとタアサイの種まき

前略

ちょっと変わったものが好きです。

野菜を育てるなら、食べ慣れたものの方が収穫後の使いみちが考えやすくていいのでしょうけど、どうしても、ちょっと変わったもの、普通のお店では手に入りにくいものにひかれてしまいます。

というわけで、パクチーとタアサイの種まきをしました。

パクチーの種(袋)

昔、生春巻きを食べたときに、ちょっと苦手な風味だったパクチー。風味が強すぎない品種を選びました。もしだめでも餃子にすればなんとかなります。

種を蒔く場所は、伯州綿の畝です。

パクチーさんったら、袋を開けた瞬間、さわやかな、ハーブティーのような香りがしてきました。これは期待大です。

パクチーの種

種袋には、種が硬いので一晩浸水しなさい、との支持がありましたが……雨の予報もあるし、なんなら朝露もあるので、浸水せずにこのままいきました。

つづいてタアサイ。

タアサイの種(袋)

タアサイって、私にとっては謎野菜です。食べたことがありません。まぁ、アブラナ科ですから、想像の範囲内でしょう。

いつも畑の教科書にしているこの本に、「冬のごちそう」との記載があったので……

ごちそうとまで言われると、試してみたくなるもの。

タアサイも、伯州綿の株間に蒔きますよ。

タアサイの種

かしこ

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