ワタはアオイ科

前略

伯州綿を育てています。

綿の栽培

伯州綿というのがなにか、まとめておきたいと思います。

伯州綿は日本のワタ

伯州綿は日本のワタの品種です。

おっと、その前に、ワタの基本情報を引用してみましょう。

ワタ属Gossypium spp.、: cotton plant)は、アオイ科の属の一つ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ワタ属

ワタはアオイ科なんです。

ワタ属の中でも、アルボレウムという種があり、この種はアジア綿などと呼ばれることもあります。

そのアルボレウムの血を引く伯州綿という品種です。

伯州というのは、鳥取県西部、旧国名を伯耆国。

伯耆国でとれるワタなので伯州綿です。

アオイ科のオクラと比べてみる

同じアオイ科どうし、比較してみました。まずは花。

ワタとオクラの花

写真は左がワタの花、右がオクラの花。

次は葉。

ワタとオクラの葉

左がワタ、右がオクラ。

大きさの比較として私の手も一緒に撮影しました。

ワタは私の手の半分より少し大きいくらい、オクラは私の手よりも二回りくらいは巨大です。

どちらも手のひらを広げたような形をしています。

手のひらのような形とはいえ、違いもあいますね。

ワタは指先がとがっていて、指の間が水かきのようになっています。

オクラは手のひら部分がほぼなく、指がギザギザ。

こうして比較してみるのも面白いですね。

かしこ

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