出雲大社の参拝と圧巻のつるし雛

前略

先日訪れた出雲大社。

12月ですが、とてもよく晴れていました。

出雲大社にお参り

平日でしたので参拝客もそれほど多くなく、ゆったりお参りできました。

参道は雑木エリアと松のエリアに分かれています。

雑木にはそれぞれの木にネームプレートがあり、カシ、スダジイ、マテバシイ、ツバキ、ヤマブキ、ツワブキなどがありました。

シイ類は食べられるドングリですね。

神社の拝礼は通常、2礼2拍手1礼ですが、出雲大社で拝礼するときは、2礼4拍手1礼です。

あんまりよくないかな、と思いつつ、かけてある絵馬を覗き見。出雲大社ですから、良縁成就が1番多く、次いで合格祈願がわりとありました。

中には、香港平安、香港加油という絵馬が何枚かあり、本当に香港の状況はよくなってほしいな、と私も思いました。

大社のいたるところに、うさぎの石像がありました。

ワニに皮をはがれて、大国主命に蒲の穂にくるまるように教えられたうさぎでしょうか。

出雲大社のうさぎ

圧巻の2万個超のつるし雛

出雲大社を後にして、目当てのチョコレート工場に向かう途中、ねがい雛ミュージアムという新しい建物が目に入りました。

外にも少し、つるし雛があります。

まったく予備知識なしでミュージアムの扉を開けると……

ギネス記録のつるし雛

思わず、わぁーー!っと声が漏れてしまいました。

3階くらいの高さまであるでしょうか。

つるされている人形は2万1911個。

しまねっこ雛

正直、これを見ることができてよかったと思います。

ミュージアム内には、つるし雛制作体験やちょっとしたカフェ、土産物なんかもありました。

かしこ

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