子どもの好きなものを認めない親のままでいいのか。

前略

長男Tくんとおもちゃ売り場に行くと、Tくんは熱心にこのおもちゃのすごさを語ります。

一方で私は知らんぷり、母の見たいものも見せてと言う。

結局夫に呼ばれておもちゃ売り場を離れることになるのですが、私も子どもも不機嫌になる始末。

Tくん、自分の見たいもんばっかりじゃん!と怒る私。

長男Tくん

しかし待てよ、自分のことばかりなのは私では?と後から気づく。

Tくんは母に、自分の好きな物のことを語りたかっただけ、母にも知ってほしかっただけ、好きになってほしかっただけ。それを邪険にされて嬉しいはずもないし、それを繰り返して育った彼はどんな大人になるのだろう……

本当にごめんよ。

かしこ

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