子どもの好き嫌いを克服:レタス

前略

子どもの嫌いな野菜の1つにレタスがあります。

レタスが嫌いってちょっと地味かもしれませんが、食べれないのは少し困ります。

離乳食の頃から、うまく噛み切れなくて苦手でした。それから若干苦味があるのも子どもにとっては嫌いになる原因だったようです。

子どもがあまり食べないから、今まであまりレタスを食卓に出しませんでした。

ところが先日、葉の先が紫色のサニーレタスをたくさんいただいたのです。

これはなんとしてでも子どもに食べてもらいたい。

それでこんな工夫をしてみました。

レタスを食べてもらう工夫

その工夫と言うのは、子どもが好きなとろろ昆布で巻いてみると言うものです。

レタスととろろ昆布

もちろんレタスはひと口サイズの半分ぐらいまで小さくしています。

長男Tくんは最初レタスが嫌いだから嫌だと言っていましたが、とろろ昆布があることで口に入れてくれました。さらに意外とおいしいと言ってくれたのです!

それから次男Gくんもとろろ昆布巻のレタスとひと口食べてくれました。

この方法はとろろ昆布が好きな子どもにしか通用しないと思いますが、好きなものと一緒に食べると逃げ苦手なレタスも食べられるようになり、嬉しい限りです。

その他にも普通の丸いレタスよりサニーレタスの方が苦味が少なかったことも原因の1つかもしれません。

またサンドイッチに挟んであるマヨネーズが染み込んだレタスも食べやすいことでしょう。

レタスが苦手なお子さんにぜひ試してみてくださいね。

かしこ

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