書籍「しょぼい起業で生きていく」で子育てについて考えた

前略

しょぼい起業で生きていく(えらてん著)という本を読んだんです。

結構これが、生き方や子どもとの付き合い方を考えさせられる内容だったので、書きとめておきます。

いちばん衝撃的な言葉、「子どもはパチンコ台じゃない」

お花と長男Tくん

この本の後半には、著者のえらてんさんと、phaさんの対談が載っています。

その中で「子どもはパチンコ台じゃない」という言葉があり、胸に突き刺さりました。頭をガツンとやられました。

少し引用します。

pha    みんな子どもに期待しすぎるというか、自分の夢とかを詰め込みすぎるのはよくないと思いますけどね。別の人間だし。

えらてん とくにお金投入するとね。お金を入れて成果が出てこないっていうの、本当にパチンコ台だから。子どもパチンコ台にしちゃよくないよね。

pha   出ないとダーン!って叩いたりして。「なんでできないの!ダーン!」みたいな。

えらてん 本当にパチンコ台みたいなものだから。自分の特性を受け継いだパチンコ台だから。できるだけ良くなってほしいって思ったら余計突っ込むでしょうね。

pha   ガチャみたいなもんだからね。

しょぼい起業で生きていく(えらてん著)

子どもとの付き合い方(私の場合)

これを読んで、子どもに過度な期待をするのをやめました。

あれができなきゃ、これができなきゃ、と思ってしまうのって、結局は他の子と比べて、なんですよね。

通信教育のDMが来ると揺らいだりもしますが(笑)

なにせ、自分と同じ特性を受け継いでますから。

いろいろな体験をさせてあげたいとは思うけれども、強制になったら……子ども本人がしんどいですよね。

今(4月から保育園年長組)は、長男Tくんは勉強に興味があるようだけど、無理強いしてしまわないようにしたいです。

かしこ

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