白銀の墟 玄の月・1巻2巻を読みました

前略

十二国記『白銀の墟 玄の月』1巻2巻を読みました。

新刊発売間近なので、十二国記の考察をしてみる

2冊分あるのに一気に読めてしまうのがすごいですね。次の3巻4巻が待ち遠しい。

感想や謎になっているところを書きつらねてみます。

ここからは1巻2巻のネタバレを含みます。

1巻にて、去思が項梁に、兵力で阿選を打つには無理があることを説明してますよね。既巻の『風の万里 黎明の空』みたいに戦争物語にはならないってことなんでしょうか。確かに、麒麟が主人公だとそんなことにはならないでしょうね。

1巻にて、もぎとられる前に両親が死んだ卵果の事例が出てきます。それも唐突に。何かの伏線でしょうか。

既巻でさんざん『内実』という言葉が強調されていましたが、今回は内実が不明な人だらけですね。泰麒ですら内実を明かされていません。

天の摂理って一体なんなんでしょうか。今回2巻で琅燦が『天の摂理を動かしてはならない』と言っています。(琅燦って、阿選には呼び捨てで、驍宗は様付けなんだよね……)

阿選の麾下のみなさんがいい人達で泣けてきます。

2巻ラストで『主上は死んだ』ことにされてますが、老安にいた武人風の女(菁華だっけ?)阿選側の人物なのでは?と思ってます。

ぜんぜんまとまりません……あと2周くらい読んで、次巻に備えます。

かしこ

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