簡単で子どもがしっかり食べてくるメニュー

前略

小学生未満の子ども、とりわけ3歳未満児のムラ食いはかなり悩ましいところです。うちもそうです。

長男Tくんはここ1〜2ヶ月(5歳9ヵ月くらい)なんでも食べるようになってくれました。それこそ、自己申告で嫌いと言うものでも一度は食べます(よほど嫌いなものは食べませんが)。

次男Gくん(2歳半)は、今まさにムラ食いの真っ最中。

同じものでも、すぐ食べる日もあれば全然食べないときもある。

気に入らないものは食べずにおやつを食べたり、遊んでしまったり。

作る労力がかからず、残されてもショックが少なくて、且つ、それなりに食べてくれるものを紹介します。

焼いた鶏モモ肉と、ゆでたブロッコリー

本当に大したものではないですが、鶏モモ肉を魚焼きグリルで焼いたもの、ブロッコリーとこんにゃくをゆでたもの。

調理時に味付けはせず、子どもたちの目の前で好きなものをかけます。うちの子たちはほぼ麺つゆ。私は写真左下のユーリンチー風タレをかけることもあります。

鶏モモ肉は、冷凍のままトレイに乗せて焼いてしまいます。

焼き上がってから、キッチンバサミで繊維にそって切ればかんたんに切れます。

ブロッコリーとこんにゃくは特筆することもないですが、ホットクックか普通の蒸し皿付きの鍋で蒸します。

鍋で蒸す時は、下段のお湯は味噌汁に転用したりしています。

このブログでは好き嫌い対策で餃子のことをよく記事にしていますけど、餃子よりも焼いた鶏モモ肉のほうがよっぽど食卓に登場しています。

簡単ですからね。

かしこ

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