綿の発芽前後で気をつけること

前略

5/10コットンの日に種をまいた伯州綿。

コットンの日に綿の種をまこう

芽は出たものの、あんまり調子が良いとは言えません。

綿の発芽前後、気をつけるべきことはいくつもあります。

ちゃんと覆土したか

綿は嫌光性種子です。光にさらされていると発芽しにくくなります。

温度は足りているか

あまり寒さは得意じゃなく、少なくとも12℃以上、できれば15℃ほしいところ。

は適量か

綿の種まき時期の5月、私の畑では結構晴れが続いて乾燥しがち。

とくに、綿の種子は繊維に覆われて水分が届きにくい状態ですね。

なのでしっかり水がほしいところですが、かと言って水をやりすぎると腐ってしまうので悩ましいところ。

ポット苗ならトレイに水を張っておくぐらいでもいけそうです。

を食べちゃうやつがいるんだ

発芽したての芽、柔らかいんでしょうか、虫に食われてしまいます。

ダンゴムシやナメクジ、ネキリムシ。

対処法としてネットで覆って防除するか、多めに種をまくか。

私は多めに種まきし、足りなければ追加でまきます。梅雨入りまでなら間に合うと思います。

去年は種まきしなおしました。

綿の芽が出てこない……

かしこ

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