道具を使って水やりの手間を簡単にする

前略

夏の間は晴天が続き、プランターの野菜や花は乾きがちでした。

真夏に土が乾きやすいプランターは朝夕水やりが欠かせません。それができないなら、もとから対策をしておくべきでした。

ということで、秋になってしまいましたが、水やりタイマーを導入してみました。

点滴チューブやタイマー、ホースがセットになったものです。

実際に使ってみたところ、プランターや鉢であれば点滴チューブよりもスプリンクラータイプの方が向いていること、タイマーはなくても手動でもかなり手間が省けることがわかりました。

取り付けの様子を一部写真に撮ってみました。

水やりタイマーを水道にとりつける

タカギの公式サイトに取り付け方法の動画があったのですが、それを見ただけでは取り付けできませんでした。

タイマーの上部を外してから水道に取り付けを先にしておく必要があるようです。

また、ホースは必要な長さに切って使うのですが、切る前に配置を決めておいた方がいいです。

大まかな配置が決まっていれば、ホースやプラグを置きながら決定していけばOK。

ホース長の届く範囲がありますから、プランターをあっちこっち配置し直したりしてやっていました。

セッティングにかかる時間は、プランターの数によって変わるでしょう。

配置に関して言えば、分岐はなるべく近くにしたほうがいいです。

たとえば下の図。

分岐が遠い

分岐が遠い場合、水道から遠い方のホースからでる水量がかなり少ないです。水圧が下がるので当然ですね。

こうしてみたらどうでしょうか。

分岐が近い

これなら、分岐点の水圧がほぼ同じと考えられます。

こんな感じで、庭に合わせてカスタマイズしていくといいでしょう。

私はタイマーとホースのセット品を購入しましたが、まずはホースを導入し、その後にタイマーを検討してもよかったと思っています。

タカギのタイマーは日時と何分か水を流すかのセットができるのみです。別売りの雨センサーがあれば、降雨後の水やりをキャンセルできます。

もっと細かいタイマー設定ができる商品もあるようです。

タイマーにどこまで求めるか、ですよね。1日でも水やりを欠かすと枯れてしまうような植物であれば、旅行などで留守にするなら必須といえますし。

点滴チューブまたはスプリンクラーは、めちゃくちゃおすすめです。タイマーがなくても、これがあるだけで水やりの手間がかなり違います。

以下はタイマーなしのスプリンクラーセットです。

かしこ

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