タネの保管場所に困ったので、非電化冷蔵庫を作ってみたい!

前略

畑をやっていると困るのがタネの保管場所。

私は今、冷蔵庫の野室に入れています。が、場所をとるので、どうにかしたい……

ああ、そうそう、タネの保管は冷暗所がいいですよね。

タネの種類にもよりますが、温度と湿度が低いほうが休眠を長くできます。

屋外に設置したいし。使うときにすぐ取り出せますからね。

それで、非電化冷蔵庫なるものがあるというので。タネの保管場所から非電化冷蔵庫、なんて話としてはかなりとっぴな飛び具合ですけど。

非電化冷蔵庫の仕組みというのが、ざっくり言って放射冷却現象を使うらしいのです。

非電化冷蔵庫

箱の周囲に水を満たしておくと、温度の高い部分は上に、低い部分は下に行きます。温度の高い上部は夜空にさらすと放射冷却で冷えていく…という仕組み。

で、これを自作してみます。そのへんで手に入る物で。

まずは壊れた水槽。パッキンが弱って、水漏れしてしまいますが、これを収納部にします。

砂っぽいので、アンパンマン ビニールシートの上で作業してますよ。

それから、水。

使い古しのペットボトルに水を入れるのでもいいんですが、ペットボトルの形状がまちまちだと使いにくいかも、ということで、安売りのなんと1本25円の500mlミネラルウォーターを買ってきました。

それから簡単な設計図を。

水槽をペットボトルで囲う。そのまわりを発泡スチロール、板で囲う。上部は30度くらいの傾斜をつけて、放射冷却を狙う。水槽は横にして使い、前部分に扉をつける。

こんな感じです。

まずはペットボトルを連結。

6本つなぎました。これを3セット用意して底面にします。

こんな感じo(^▽^)o

水が多くなるとかなりの重量ですから、パーツごとに作って、設置場所でさいごの組み立てをするのが良さそうですね。

今日はペットボトルが足りなくてここまで。

ペットボトルで囲うまではいいんですが、発泡スチロールと板の外壁はDIY度があがってくるので大変そうだなぁ…

そして、ちゃんと冷えるかが問題ですね。それも楽しみです。

かしこ

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