布マスクを作ってみてわかった問題点

前略

布マスクを作ってみました。

作り方を参照したのはこちらのサイト。

立体マスクの作り方と無料型紙|作り方と型紙OHARIKO

できあがりはこんな感じ。

立体タイプで、つけ心地はなかなかよいです。

で、これ本当に感染症予防に役立つのか。対策として妥当なのか。

ツバなどを飛ばさないようにするとか、顔を触らないようにするとか、そんな効果はあるかもしれません。実際、ウイルスのついた手指で粘膜の多い顔を触ってしまうことは避けたいところです。

実際に使ったあとは、普通の洗濯でいいのかしら?煮沸やハイターで消毒した方がいい?大勢の人のいる場所にいたのなら消毒の方が安心かもしれません。

このマスクを作るのに、約90分くらいかかりました。

私はミシンを持っていないので手縫いです。

慣れたらスピードアップできるかとは思いますが……どこも品切れなので仕方なく縫ってみたというのが正直なところ。

以前紹介した、「一流の人はなぜ風邪をひかないのか?」という本の冒頭には、マスクは1日一箱使え、とありました。部屋を移動するごとに取り替えるというのです。

風邪をひきたくない人は必読『一流の人はなぜ風邪をひかないのか?――MBA医師が教える本当に正しい予防と対策33』

Amazonで試し読みできる部分に載っています。

今では不織布マスクは希少品になってしまいました…

布でよい、というのであれば、作る労力のことを考えたら、忍者の頭巾でもいいんじゃないでしょうか。

かしこ

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