PayPayフリマを使ってみてわかったメルカリとの違い

前略

今までまったくフリマアプリを使っていませんでしたが、PayPayフリマが登場して初めて利用してみました。送料無料キャンペーン中でしたしね。

少し使ってみて、メルカリとの違いが少しわかりました。

よく知られている違い

価格の相談ボタン

メルカリなどでは値下げの相談はコメントでおこなわれています。PayPayフリマでは「価格の相談」ボタンがあるのでかなり簡単です。相談があったとき、売り主が24時間以内に了承すれば、相談者が必ず購入しないといけません。

配送料

売り主が負担します。

発見した違い

プロフィール欄

PayPayフリマではプロフィール欄には、プロフィール写真とニックネームしか設定できません。「プロフ必読」というのを封じ込めるためでしょうか。

発送方法

メルカリでは各種発送方法があります。匿名配送やそれ以外にも、普通郵便やレターパックなども使えます。

しかし、 PayPayフリマでは匿名配送しかえらべません。かさばるけれど安い商品を売ると、送料の方が高くついて結局赤字になる可能性もあります。

後発であるための違い

ユーザーが少ない

見ている人が少ないので、「いいね」数も少なめです。

商品数が少ない

ユーザーが少ない、にかかわってきますが、出品されている商品も少なめです。

違いから感じたこと

これらの違いから、個人間取引でおこりうるトラブルを避けるためにかなり意識してつくられているな、と感じました。今はユーザーも商品も少ないですが、治安がいいとなれば増えてくるのではないでしょうか。

私はまだメルカリがちょっと怖いですが(笑)、 PayPayフリマなら使えそうです。

かしこ

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