スマイルゼミのデメリット?が見えてきた

前略

長男Tくんがスマイルゼミを始めてから約3週間。

ちょっと使い方に問題が出てきました。

幼児向けタブレット通信教育「すまいるぜみ」

やらない日もある

スマイルゼミをやる息子

あんまり勉強しろばかり言うのもやる気をそぐかなぁとおもっているのですが、2~3日に1回はやらない日があります。

まぁ、まだ3週間ですし、ここは様子を見ているところ。

足で操作しようとする

ひらがなの書き取りを足で操作しようとすることがあり、これはさすがに止めました。

お行儀が悪すぎる。

弟がやりたがる

これは予想していました。

お兄ちゃんばっかりずるい!ってなりますよね。

弟・次男Gくんはまだ2歳なので、スマイルゼミのコースはありません。

お兄ちゃんのやるべき勉強をやりだしてしまうことがありました。

これは仕方がないかな。

当てずっぽうで回答する

Tくんはどうやら時計の問題が苦手。

「9時に出発するバスに乗るには、どの時間にバス停に着けば間に合うかな?」

という問題で、答えが3択だと当てずっぽうで回答してしまいます。

Tくんをいったん親が止めて、「1個めの短い針はどこ?」「長い針は?」とひとつずつていねいに聞いていくと、ゆっくり考えてくれるのですが、どうしても早押しクイズのようになってしまいます。

親としては、時計の読み方こそ覚えてほしくてスマイルゼミを申し込んだのに……

タブレット学習は当てずっぽう回答が弊害とはよく聞いていましたが、我が子もか。

ここは対策を考えねばなりません。

みまもりトークが使えない

スマイルゼミの機能のひとつに、みまもりトークがあります。親が学習状況の把握ができたり、子供とLINEのようなチャット機能で会話できたりします。

実際、その日の学習をスマイルゼミ上で記録すると、親のスマホに記録が通知されます。

親はチャットルーム上で発言もできます。

しかし、子供のスマイルゼミ上ではチャットルームの表示がありません。

どうやら、幼児コースでは使えない機能のようです。

うーん、楽しみにしていたのに。

もうすぐ小学生ですので、アップデートに期待したいところ。

まとめ

いろいろスマイルゼミのデメリットというかうちの子の行儀の悪さがわかってしまったというか、そんな記事になってしまいました。

本人は楽しんで使っているので、今の所、よしとしましょう。

幼児向けタブレット通信教育「すまいるぜみ」

かしこ

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