紡いだ糸を、いったん巻き取る

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前略

チャルカで糸を紡いでいます。

チャルカで綿を紡ぐ動画

もちろん素材は、自家栽培の伯州綿。

スピンドルに巻き取った糸が多くなり、玉のようになって、紡いだそばから、巻き取り分がほどけてくるようになりました。

それでいったん、スピンドルから別の芯に巻き取り。ちなみに芯に使ったのはガムのボトルです。

巻き取った糸

かせにしなかったのは、双糸にしたかったから。

巻き取っていくと、細かったり太かったり、ゆるかったりきつかったりと、なんとなく、自分の歴史を遡っている気分になりました。

最初は軍手みたいな硬さになったら嫌だなぁと思っていたのが、割と柔らかい糸になっていて、一安心です。

ちなみに、この糸・綿は、2016年17年産(全部で約100グラム)なので、早く仕上げてしまわないと、2019年産が大量(約1キロ)に待っています。……と、とりあえず2019年産は種まき用のものを先に綿繰りしないと。

かしこ

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