プロジェクターでテレビ視聴環境を整えた話

前略

結婚してから、ずっと自宅でのテレビ無し生活をしていましたが、とうとう、我が家のリビングにもテレビ視聴環境を用意しました。

ブルーレイのリモコン

ずっとテレビ無し生活だった

結婚して、同時に家を建て、新居に引っ越してから、テレビ無しでいいか、と夫と言っていました。

といっても、それ以前はテレビを見ていましたし、今の家でも夫の母の部屋にはテレビがありました。

室内アンテナでしたので、3局しか映りませんでしたが、義母もそんなにテレビを見なかったので、不便はしていませんでした。

テレビを見るために車に乗る息子

私の車のカーナビは、地デジ放送付き。

長男Tくん(5歳)は自在に操作してしまいます。走行中に操作されるとかなり危険です。

とくに、Eテレが大好き。

保育園の送り迎えでは、なかなか車から降りてくれません。

「○○まで見たい」といってひとりで車に残ることが日常になってしまいました。

でもね、ひとりで車に残すのも危険だし、勝手にあらゆるボタンを押して、車のバッテリーが上がったり、雨なのにパワースライドドアが開きっぱなしなんてこともありました。

超危険!!

そんなことがあり、リビングでテレビを見られるようにしよう、と決めました。

テレビ?プロジェクター?

夫と、どんな視聴環境がいいか相談する際、候補に出たのが、

テレビにする?プロジェクターにする?

というもの。

最終的にプロジェクターにしたのですが、理由としては、

  • 子どもが勝手に操作してほしくない
  • リビングにある白い壁を活かしたい
  • 電源切っているテレビの黒い画面で部屋が暗くなってしまうのではないか?

といったところです。

ちなみに、白い壁はこちら。

窓が足元にあるので、このスペースには家具の配置にためらいますが、そのおかげで上部の壁が確保されているのでした。

長男Tくん、今では「壁テレビ!」と呼んで気に入っている様子。

そして、視聴時間もちゃんと父母との約束を守ってくれていますから、買って良かったかな、と思っています。

プロジェクターを壁に映す

かしこ

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