初めてのヤフオク!良かったところ、悪かったところ

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前略

ヤフオク!を始めて利用してみました。今回使ったのは出品です。

ヤフオク!

今までヤフオク!やメルカリなどの個人間売買サービスを使ったことがありませんでした。

でも一度使ってみると、そんなに難しくないし、なかなか良いんじゃないかというのが実感です。

良かったところ

発送のサイズ測定が簡単

ヤフオク!で出品することをためらっていた理由の一つに、”発送作業”があります。

送料も気になるし、住所や本名を明かさないといけないの?とか梱包はどうすれば?といったもろもろがハードルになっていました。

まぁ、匿名配送ができることは周知の事実として知ってはいましたが。

送る物の大きさの「60サイズ」とか「80サイズ」とか、送りたい物を見ただけではすぐにわからないし、梱包するとサイズが変わるかも?という不安もあったんです。

それをまったく払拭してくれました、やっちゃってくれましたヤフオク!アプリ。

商品にスマホのカメラをかざすと、サイズがわかっちゃうんです。

アプリの配送方法をタップ
アプリの配送方法をタップして、
右上のカメラで選択をタップ
右上のカメラで選択をタップ

配送方法の詳細画面でカメラで選択という項目がそれです。

カメラでサイズを測れる
カメラでサイズを測れる

この写真はサンプルとして椅子を商品に見立てています。

椅子に半透明のネコポスや箱が現れて、サイズがわかります。

箱サイズは箱をタップしたり、数字を直接編集したりできますし、箱の角度も変更できます。

このアプリ、神か。

落札のやり取りが簡単

ヤフオク!を使ったことがないときの勝手なイメージとして、「なんか怖そう」というのがありました。

未払いとか、クレームとかいろいろありそう……というのがそれ。

でも、悪質な人しかいなければサービスとして成り立たないわけですし。

しかも、なるべく穏便(?)にやり取りができるようにヤフオク!側によって環境が整えられているように感じました。

入札、落札、お届先住所確定、入金通知、これらすべてがシステム側からの通知で届きました。

お届先住所も匿名配送でしたから都道府県と郵便番号の上3桁しかわかりません。

私からの発送連絡も、システム側が勝手にやってくれます。

つまり、売買手続き中は、よほど確認したいことや伝えたいことがない限り、出品者と落札者で言葉を交わすことがほとんどありません。

最後にお相手について評価コメントを入れるだけ。

なんて便利なんだ!

ちょっと悪かったところ

それは値段の設定です。

ヤフオク!だと開始時の価格と即決価格という2つの価格欄があります。

私はどちらも入れてみました。結果、設定したオークション期間より早く即決価格で落札されました。

でもよく考えてみると、即決価格で設定した金額より高くなったかもしれない……というちょっとした後悔が。

私が出した商品は、限定版のCD・DVDセットでした。

開始時の価格は定価と同じくらいにし、即決価格はヤフオク!での過去落札額(定価の約2倍)と同じくらいにしました。

しかし、Amazonマーケットプレイスで同商品が定価の約4倍弱で売られていたんですよね……

でも、即決価格を入れていなければ、もう少し安く落札されていたかもしれず……

即決価格というのは難しいですね。

これはひとえに私が不慣れだったことが原因です。

まとめ

でも、今回ヤフオク!出品をして、無事発送、評価までいけましたので、結構ハードルが下がりました。

いまさらながらメルカリなどのフリマアプリもちょっと使ってみようかな、という気になっています。

かしこ

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