ホットクックでツナを作ってみる

前略

ホットクックは温度と時間を指定して加熱する調理器具です。

そうするといろいろ試してみたくなるもので。

魚の半身をいただいたので、ツナにしてみました。

ツナとは

ツナと言いましたが、シーチキンと言う方がわかりやすいかもしれません。でも、シーチキンだとずばり商品名なんですよね。

「ツナ」と「シーチキン」の違いをあなたは知っていますか?|TABI LABO

ツナだと「マグロやカツオの英名」から転じて「魚のオイル漬け一般」という感じなんですね。

自家製ツナ

今回はいただきものの魚だったので、なんの種類かわかりません……ツバスかなぁ。約300グラムありました。

魚をブライン液に漬ける

参考にしたレシピはこちら。

63℃ しっとり 丸ごと食べられる自家製ツナ|BONIQ

上の写真は、最初の工程、ブライン液に漬けているところ。ブライン液とは、塩と砂糖を溶かした水です。塩の浸透圧と砂糖の保水力で魚からパサツキにくくなるのでしょうか。今、テキトーなこと言った。

本来のレシピでは20分冷蔵庫で、とあるのですが、魚が冷凍状態だったので、室温で漬けました。さらに、ブライン液が魚の半分しかなかったので、20分漬けたところで裏返し、さらに10分漬けてみました。

時間が来たら、水洗いしてしっかり水分を拭き取りましょう。

水分をふきとる

チャック袋に塩とオリーブオイル、ニンニク、コショウをいれます。元のレシピと違うのは、ニンニクはチューブのニンニク、コショウはホールのものを持っていないのでテーブルコショー、ローリエがないので乾燥した人参の葉をぶちこみました。

調味料がちゃんと混ざったら、魚も投入。

そのままではチャック袋に入らないので半分に切りました。

調味料に漬けた魚

ちゃんとモミモミして染み込ませ、そうしたら冷蔵庫で休ませます。本当は一晩寝かせるといいらしいのですが、待ちきれないので二時間ほどで取り出しました。

ここでホットクックの出番。常温の水と沸騰したお湯を半々で内鍋にいれ(約50度になります)、魚の入ったチャック袋を沈めて、63度35分でスイッチオンです。元レシピでは指定温度になってから魚を入れるとあったので、水とお湯を割ることで温度を近づけています。水1:湯2にするとだいたい70度になるのですが、まぁだいたいでいいと思います。BONIQさんごめんなさい、ホットクックでやりました。

できあがったら氷水で急速に冷やします。

さてできあがりはこちら。

自家製ツナ

しっかり火が入っていて、ほろっと崩れます。オイルとニンニクと人参の葉がいい感じです。塩分がかなり効いているので、和え物にするといいかも。人参の葉を増量して、炊きたてご飯に混ぜても美味しそうです。

今回は、カブやダイコンの薄切りを茹でたものと和えてみました。

ツナとカブ、ダイコンの和え物

私はぺろっと食べてしまいました。

割と簡単だったので、他の魚でも試してみたいかも。

かしこ

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